占星術では、惑星と年齢を対応させる考え方があります。

たとえば、

16歳~25歳は金星期で、
この時期は、金星がテーマ、

感性や恋愛、音楽、芸術についての意識を集中して育てる時期。

(この年齢期に好きになった歌や香りは、
その後もずっと好きだったりしますよね)


26歳~35歳は太陽の時期、
太陽は、自分自身の人生の方向、主体性、
社会との関わり方、公的な自分がテーマになります。



ここから、個人的な話で、つまらなくなりますが。


私、36歳で、火星期入ったばかりで、何してるかという話。


火星は、「火」の天体、
男性性、能動的に行動すること、自分で作っていくカラダ、

教科書的には、「戦い、エネルギー、怒り・・・」なんですが、
火星自体をネガティブに捉える必要はありません。


話は逸れますが、

星は星なので、良い悪いはないし、
星はなんにもしないです。特に、悪いことはしないです。
それは、こちら側の問題。

と、言いながら、ややこしいところに話をふってしまったな、

ある側面から言うと、星が何かをするとも言えるし、
人間が星を生むことだって、本当はできます。


今日はやめます。

これから、やることがあって、
本当は10分で更新する予定だったの。
最近の自分を書き残して。


本題に戻ると、それで、私は、火星期の一ヶ月前に、

「やっぱり、踊らなければ、カラダはわからないだろう。

コトバも宇宙もわからないだろう」という、

後回しにしていた確信に、向き合うことに決めた。


自分のカラダについては、とりあえず走ってごまかしてけど、だめ。

踊らなくちゃ。


ちなみに、なんにも、踊ったことはありません。
バレエとかヨガとか、やったことありましたが、
バレエは、踊ったというより、バーレッスンですね、
柔軟体操の範囲を出ませんでした。


先日、高校の男子生徒に話したら、


私   「先生、ダンサーになるから、来年から授業しないかも。」

生徒 「・・・。踊ったことあんの?」

私  「ないよ。」

生徒 「夢があって良いね。」

私  「まぁね。」

生徒 「ダンサーになれると思ってたら、なれるんじゃん。しらないけど。」

私  「まぁね。」

生徒 「やってみれば良いんじゃないの。応援してるよ。」

私  「ですね。ありがとうございます。

     ・・・・・。
     
    それより、君には敬語の授業をしたいと思います。」

生徒 「その必要はありません。」


という感じで励まされました。良い子ばかりですね。
(来年も高校で講師しますが)


それで、踊ってます。

オイリュトミーからはじめたんですが、

先生が笠井叡先生なので、舞踏のワークショップにまで参加してしまい、

「車にひかれて、内蔵の飛び出たカエル」になったり、

「バットで殴られて、死にかけてるリス」になったりしてます。


私、これから10年、火星期は本気出すからね。


以上。