とにかく、ホロスコープを立体的に見たいのだ。

単眼でなく、複眼で。

ホロスコープが、ひとつの宇宙であり、
言葉であり、人間であり、神話であり、音楽であり、香りであり、触感であり…

そこに触れたら、「わたし」と言う人間が変化するのだ。

ホロスコープの、中心が「わたし 」 。

その「わたし」は、常に誰にとっても、
自分自身の内部から聞こえてくる「わたし」である、わたし。

存在の最奥から発する「わたし」という声。

「わたし」は、だから存在の最も深い部分で「あなた」と、つながっている。

だから、 「わたし」を読むということは、 「あなた」を読むことと同じになる。

常に、そこが真ん中。

そこが中心の、ホロスコープ。

他人を操作したり、支配したりするために利用しないホロスコープ。

そういうホロスコープ。
そういうホロスコープとの付き合い方。

そういう占星術。


iPhoneからの投稿