「暑い時期を乗り切るために、栄養価の高いウナギを食べる」という日本の習慣。
二の丑から1週間遅れですが...
創業明治四十三年という老舗の暖簾をくぐる事が出来ました。
桜木町駅から徒歩6分、関内駅からは3分ほどの場所に佇む老舗「割烹蒲焼八十八」
入り口で検温と消毒をして入店です。
店内は大正ロマンな落ち着いた雰囲気。
テーブルは消毒済みで仕切り板あり、スタッフの方はマスクにフェイスシールドで対策は徹底してます。
割烹料理と鰻料理が両方楽しめる御膳『幾世』に決まり。
暑い日にさっぱり頂ける嬉しい前菜。
◆一の膳
帆立ぬた、冬瓜と湯葉の冷製、
◆西の関
常温で頂きました。
まろやかで鰻に負けない存在感あり絶妙な余韻。
身がふっくら柔らかくとろけます。
さらっとさっぱりしたタレ。
明治43年から受け継がれてきた秘伝のタレは、砂糖不使用で味醂と醤油のみ。
そしてお米一粒一粒が美味しいのです!
秘伝のタレとの相性が良い。
肝吸いは今まで食べた中で一番立派な肝吸いでした!
「ビタミンCをとって頂きたくて」と。
心遣いに感謝です。
季節を美味しく味わいました。
家族やカップルの記念日はもちろん、大切な接待などにも安心して利用できる老舗です。
感染予防の為、接客を最小限に押さえた中でも、心のこもったサービスを感じました。
老舗の和のおもてなしは、世界中の方に味わって貰いたい。そんな日が早く来ますように。
割烹蒲焼八十八 吉田町店 (うなぎ / 関内駅、桜木町駅、馬車道駅)
夜総合点★★★★☆ 4.5














