こんばんは!


KANです気づき





【後編】

  ​私をそのまま受け取ってくれる人に出会った



私の変化は、ある出会いから始まりました。


頑張っていない私でも感謝されたり、

普通にしているだけで喜ばれたり。


その時はじめて
「え? 私って、そんなに頑張らなくてもいいの?」
と心がふっと緩んだんです。


“ありのままの私に価値がある”
そう感じたのは初めてでした。


「ちゃんとしなきゃ」
「人に合わせなきゃ」
そう思っていた頃の私が、
その瞬間だけ少し解放されたんだと思います。



  ​そして、ひとり旅へ。特にヨーロッパが私を変えた。



心のどこかでくすぶっていた
「本当は好きな世界で生きたい」という想い。


思い切ってひとりでヨーロッパへ飛んだ飛行機






ラグジュアリーな空気、
丁寧で美しく整った街並み、
歴史ある建物に差し込む柔らかい光。



それらに触れるたびに、
私の中の“本来の感性”が目を覚ましていく感じがあった。


贅沢をしてみたかった。
美しいものに囲まれたかった。

誰にどう思われようと関係なかった。


その旅で私は
「自分の人生を選んでいい」
と、心の底から思えるようになった。


20代のときも一人旅はしていたけど、(アジア圏ね)
本当のわたしの願いはヨーロッパを旅することで
叶えられた。


ひとり旅は自分で決めるの連続、
自分の願いを自分で叶えるという体験の繰り返し。


そういう経験がより
自分の人生を自分が作っていくという意識が
強くなっていったし
その頃から会社にも交渉できるようになったきました。


  ​人の目より、自分の気持ちを優先するようになった



旅から帰ってきた私は、
人の目よりも“自分の声”を聞く時間が増えた。


・やりたいこと
・心地いいこと
・逆に、嫌だと感じること


そういう感覚にものすごく敏感になった。

昔は見ないふりをしていた“違和感”が、
今は大事なサインとしてちゃんとはっきり聞こえる。

無理をしなくなったぶん、
心が軽くなった。


  「​わたし軸で生きる」は特別なことじゃない



特別な才能があったわけじゃないし、
突然覚醒したわけでもありません。
凡人of凡人真顔


本音に正直になる
好きなものを選ぶ
嫌なものを避ける
自分の気持ちを丁寧に扱う


その繰り返しの中で、
いつの間にか私は“わたし軸”で生きるように。



気づいたら、以前よりずっと自由。
以前よりずっと軽やか。
身体がわかってる。


そして、以前よりずっと自分が
ちょっぴり好きな私になっていました飛び出すハート




これからも「わたし軸の365日」を書いていけたらと
思っています昇天


このブログでは、
自分の声が聞こえにくくなってしまった人が
少しずつ“自分の感覚”を取り戻すきっかけになるようなことを
これからも書いていきます。