3連休最後は映画館へ。
アバターではなく、
平場の月。
観た人にはわかる感想を書いてるので
観るつもりの人は、回れ右してください。
秋に観る恋愛映画ってハズレが
多いのだけど、前から観たかったし
評判も良さそうだったし
行ってきました♪
劇中で井川遥の台詞
50歳の恋愛って
ファンタジーなのよ。
実際、わたしもファンタジーとか
思っちゃうw
だから独身なのよ、、。
だけどね、この映画の中では
ファンタジーではないです![]()
なぜなら、
若い頃に昇華しきれなかった気持ち。
(=初恋同士という前提)
50歳までに経験した足跡。
お互い独身で日々がルーティンで
余白があったこと。
生死に直面しているところ。
この辺りかなと思う。
ただ惚れた腫れたでもなく
日常にあるの中での
ふとした隙間からうまれる感情。
熱いものではなく、
じわじわとくるもの。
50歳からの恋愛はそんなものじゃない?
知らんけど。
20代の俳優さんが演る
恋愛映画のような
きゅんきゅんさはないけれど
人に寄りかかってみようと思うとき
人に寄り添ってあげたいという気持ち
人生経験を経て、惹かれていく
大人の恋愛映画でした![]()
井川遥の最後の言動は
Xでは「わからない」と投稿している人が
いたけど、私はすごくわかるなと思った。
寄りかかれる人と
寄りかかれ(ら)ない人がいる。
それが太い、
細いとはまた違うとは思うけど
最後は自分はどうしたい?という
個人の価値観、性格だなと。
あと設定が同世代なのだけど
もう少し上の世代の感覚かな?と
私は思いました。
ちなみに館内は見事に
おじさん、おばさんだらけでした![]()
最後に、少しだけしか
出てないけど元カレ役の成田凌。
エピソードだけ聞いても
成田凌が役というだけで
クズっぷりが想像できた![]()
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