下風呂の疲れ?で恐山手前の広場でぐっすりお昼寝してたのだけど、一番においが濃い所だったみたいで、あやうく私たちもあの世へ行ってしまうところだったかもしれません。
どーも、私です。 ←

恐山とは、な説明書き。
恐山と言えば、武井宏之氏の漫画シャーマンキングが浮かんだら同年代ですよ。
かくいう私も、そこから知った一人だし、この漫画が大好きだった。
恐山を検索したら、恐山ルヴォワールとかイタコのアンナとかあわやりんごとか、懐かしいワードがたっぷり出てくるんだもの、びっくりした。
入口のところの食堂で小腹を満たして、いざ地獄へ。
ちょうど雨が降ってた。
傘をさしながら、無間地獄とかいろいろとゆっくり見て回り、塩屋地獄と言うところで、手を突っ込んで熱さ確認や味見などをしてみたり。
もちろん、塩屋地獄はしょっぱかったですが、何があっても自己責任ですよ。
むしろ、ここに湯殿を作られてはいかがだろうか?
ごつごつした岩場や、ところどころから噴き出す火山ガスを横目に、開けた湖に出た!
恐山のカルデラ湖である、宇曽利湖です。
酸性の湖で、魚は殆どいないそうな。
恐山と言えばの風車。
参拝後は、温泉!
女性用の温泉はこの二つ。
まずは、滝の湯から。
綺麗な緑色のお湯に、見とれてしまいます。
この時は少し熱くてピリピリと心地よい感覚がありました。
湯の華も舞っているし、硫黄泉でこんな綺麗な緑ってあったっけ?
覚えてないだけか。 ←何のためのブログ。

一方、手前のお湯。
数メートルしか離れていないのに、こんなにハッキリ分かれた透明!
下には硫黄が溜まっています。
こちらは、先ほどまで人が入っていたのもあってか、入りやすい温度でぬめり観が有る。
とろんとしたお湯で、肌触りがとっても良かった。
ありがとうございました。
御朱印ーー