旅館に着いたとき、やっちまった!と思った。
それぐらい建物が古く見えたので、夜寝られるかとか隣の部屋の雑音とか、心配したんだけれど、そんな心配もどこ吹く風~
とっても有意義な時間が過ごせました
外観からは想像もしないようなモダンな感じのロビー
これ見て、凄く安心した~
お部屋へ案内していただく時も、途中は目の引くものばかり。
昔の道具って、なんかワクワクするよね。
出来れば、使ってみたい!
足こぎミシン?は祖母の家にもあって懐かしい~
そして、お部屋。
お部屋広い!!
お布団の手前には、テーブルもあって、お茶セットが置いてありました。
最初からお布団敷いてある!
これ、ポイント高い~。お風呂入った後ゆっくり寝転がるのってとっても気持ちが良くて好きなんだ

もちろん、オートロック?なにそれ状態。
鍵は、昔の差し込んでクルクル回すやつ。
今の子はきっと使い方知らないんだろうな~。
夕食は、宴会場で頂きます。
ラップ剥がしてから撮れば良かった!
お品書きが無いので、詳しいのが分からないけれど、、、、
覚えてる範疇で、奥のカゴの中から。
さつまいものレモン煮、アルミのは分からず;;、キノコ入りの玉子焼き。
ナメコのなめたけっぽいやつ、もずく酢、こはだ?の酢のもの。
手前のはわからず;;
てんぷらと、鶏肉の陶板焼き、貝類(サザエ?)のお刺身、トマトのゼリー、ホタテの甘露煮?
その他、
銀むつ?タラ?の煮つけと釜飯。
食後に、打ちたてのお蕎麦。
最近は泊まっても滅多に呑むことってないんだけれど、今回は特別
青森の幻のお酒、田酒があったので2人でシェア
飲み口良くってフルーティーな感じ。
気づいたらスルスル入っちゃって、おかわり頼んじゃいそうだった、、
そんなに飲んだら、弱いからきっと起き上がれなくなる、、、笑
お料理はどれも美味しくて、大満足!
山の中だから、山菜中心なのかと思いきや大好きな海鮮多くって嬉しい
夕食が美味しかったので、もちろん朝食も楽しみでした~

朝食はこんな感じ。
山芋、納豆、サメ?の煮つけ、フキの似たヤツに、アンズの酸っぱいヤツだと思う、、、
あとは、豆乳鍋。これが、湯葉になるわ、豆腐になるわで美味しい~
手前の山菜入りの餡で頂きます。
そして、ホタテの稚貝のお味噌汁と、リンゴジュース!
朝食もどれも美味しかったんだけど、リンゴジュースが一番嬉しかった~
今絞ったのかな?
フレッシュさが感じられて、すりおろしのリンゴの食感が良くて、今まで飲んだリンゴジュースで一番美味しかったかも。
ごちそうさまでした