岡山城の後は、日本三景のひとつ・宮島の厳島神社へ。
これで、こじ家は三景も制覇しました☆
宮島と言えば、この大きな朱塗りの鳥居もシンボルのひとつ。

この大鳥居、柱は樹齢500~600年のクスノキの自然木で出来ているそうです
また、地中に埋めているのではなく、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立ってるのだとか。
根元の方から、良く見てみると、太さが違うのが分かります。
また、海水に触れる部分にはフジツボがいっぱい;;
それに、お金が埋められてる
なんで日本人はこういうところに小銭を入れたり埋めたりするんだろう??
こういう、良く分からない風習がいっぱいありますね
朱塗りの本殿には、市杵島姫(いちきしまひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が祭られています
平安時代末期に平清盛が厚く庇護したことで大きく発展しました。
現在、本殿・幣殿・拝殿・廻廊などのほか、主要な建造物はすべて国宝または国の重要文化財に指定されています。
1996年には、世界遺産にも登録されていますね
厳島神社を見た後は、鳥居のライトアップまでうろうろすることにします。
こちらは、大願寺というお寺で、厳島神社のお隣にあります。
wiki先生によると、明治の神仏分離令までは嚴島神社の普請奉行として寺院の修理・造営を一手に担い、千畳閣、五重塔、多宝塔などから形成される厳島伽藍の中心をなしていたそうです。
そして、こちらが千畳閣と五重塔です。
残念ながら、入って見学するには時間が遅かったのですが、ココから見る夕日はまた格別でした
こちらは、厳島神社で頂いてきた御朱印。

初めて頂きました
こちらで売られている御朱印帳が小さめだったので、普通の大きさがよく分からずに、紙だけ頂いてきました
朱のスタンプと、字体がとても綺麗
お参りした後にいただくと、とても神聖な気持ちになれて良いですね
