今日は、中禅寺の立木観音をみてきました
二荒山神社の方はとても賑やかなのに対し、こちらはちょっとさみしい;;
中禅寺の前には、歌が浜の遊覧船乗り場。
天女が舞いを踊っていたとかが、歌が浜の名前の由来。
中禅寺の建物は、朱に染まってて、とてもカッコよく見えます

手前の赤い建物が本堂。
本堂には、根が付いたカツラの木をそのまま彫って作られた千手観音様がいらっしゃいます。
千手観音様の46本の手は、木の枝で作ったもので、この部分は、寄木細工になっているそうです。
そして、脇侍の四天王は、源頼朝が寄進したものと伝えられているそうです。
初めて見る、立木観音様は、思っていたよりも大きくて神聖な感じがします。
木そのものを彫っているので、より身近に感じることができました
高台の建物は、五大堂。
不動明王を中心とし、東西南北を守ってくださる五大明王さまが祀られています。
こちらでは、日光杉の線香が焚かれ、甘い香りがしました
五大堂から見える中禅寺湖と男体山。
お天気は悪いけれど、とっても気持ちのいい景色が広がります。
駐車場に戻る途中の鐘の建物。
はしごのような急な階段を登ると、鐘が吊るされており、願いを込めて打つことができます
夏休み旅行の無事を祈って打ってきました
境内には、良い音色の鐘の音が響き渡って、清々しい気持ちになれました

