今回のメイン☆河原の湯☆
2011年7月末の福島・新潟豪雨と、それに伴う電力ダムの事故により、
川の水位が下がって、60年ぶりに姿を現したというお湯に入ってきました
水・木(?)と雨が降っていて、川で隠れていたみたいですが、
土日は晴天
河原の湯もこんにちわしていました
車は、たつみ荘さんの隣の共同浴場の方へ停めさせていただきました
たつみ荘のおかみさんに声をかけると、
今、女の人が3人入っているよ
との事。
そのうちの一人が忘れ物を取りに車へ来ていたので、
一緒に案内してもらいました
3人とも湯あみ着を着ているとはいえ、女性の中に入るのは恥ずかしかったらしく、
旦那さんは河原の湯まで付いてきて、
その後、共同浴場へ。
私は、砂の付いていないところへピクニックシートをひいて、
湯あみ着へお着換え。
先に入っていた人に教えてもらって、桶を借りてかけ湯。
ちなみにこの桶、ゆき湯の桶 
泉質:不明。
他の人も入っていたので、二つある浴槽のうち、ひとつを撮りました。
湯口からも、シュワシュワと湧き出ています。
また、浴槽の至る所からも、ブクブクと。
匂いは、鉄っぽい匂い。金気臭で良いんでしたっけ??
炭酸独特のチリチリ感と、鉄と、塩っぽい感じの味。
上の写メは、腕。
下の写メは、湯あみ着のヒモに付いたプツプツ。
大小、さまざまな泡が付いて面白かったです。
炭酸の、スーーッとする感じも少しあったかな。
自分が生まれる30年も前の湯船に入れるとは思いませんでした
大変なときに不謹慎ではありますが、
良いお湯をありがとうございました
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近くの炭酸井戸にも、お邪魔してきました。
ちょっとしょっぱくて、鉄ぽい炭酸水でした。
でも、私たち山水飲むとすぐにおなか壊すので、舐める程度にして、
近くの商店で、 aQaizuという炭酸水を買って飲みました
炭酸水にしては少しクセあるかも??
もう一本買ってきて、カシスリキュール割ればよかった









