再訪して、ちょっと書き加えたいことがあったので、
再更新させて頂きます。
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ここは、できれば人には教えたくない秘密の温泉
まさに、秘湯![]()
那須の、秘湯の鄙び系旅館といえば、
テルマエロマエで一躍有名になった、北温泉旅館。
そして、那須七湯のひとつ、弁天温泉さんが浮かびます。
那須の温泉と言えば、湯元やその先に注目が集まりがちですが、
こちらの清水屋さんも、鄙びっぷりでは負けてはおりません。
場所はというと、
絶叫マシンがたくさんあることで有名な(?)、那須ハイランドパークの下らへん。
高級そうなホテルや、那須ヴィレッジさんや、別荘が立ち並ぶ、奥のそのまた奥の方。
本当に、旅館があるの??
って思うぐらい不安になる立地。
入口はこんな感じでした![]()
清水屋って書いていなければ、住宅のような建物ですよね
優しいおかみさんに案内されて、浴室へ向かいます。
泉質:マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
(中性低張性冷鉱泉) ph6.4
お湯が満たされている浴室はひとつのみなので、当然混浴になってしまいます。
貸切で利用できたので、のんびりできましたが、
他に人がいたら待つとかするようになるかもしれません
下の写真の浴槽は、となりの浴室の浴槽です。
こちらにはお湯が張られていませんでした。
おそらく、使われていないのかと・・・
上の浴槽にも、このようにワイヤーがあって、これで加温しているみたいです。
鍾乳石 もとい、湯口は蛇口。
冷たい冷鉱泉が出てきます。
お湯が熱ければ、この蛇口の冷鉱泉で埋められます
口に含んでみると、えぐみのある味。
飲めなくはないけど、好んでは飲まないな。きっと。
そして、浴槽を見て気になってた方もいると思います。こちら。
カルシウム膜がたっぷり。
この膜、手に取ることもできます。
感触は、板チョコのようにパリパリしていました
他のサイトさんで見ると、膜はお風呂に入ると無くなってしまう。
溶けてしまうと書かれていましたが、いやいやどーして!
下にたくさん沈んでます![]()

お湯は、入っていると優しくて気持ちいのですが、
湯上りは少し突っ張るような感じがします。
そして、足。
微かだけれど、茶色っぽくなりました
そして、どこかで見たような・・・・・・
柳沢鉱泉 清水屋
栃木県那須郡那須町大字高久乙1884-20
0287-78-0703
日帰り時間:お昼
料金:350円
伺う時は、事前連絡してからの方が良いと思います。
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再訪して撮った写真。
この日は、澄んでいて、カルシウム膜もたっぷり浮いていました。
チョコのようにパリパリするのも、相変わらず。
お湯に浸かっても、膜はしばらくお湯の中に漂っていて、なかなか沈まず
お湯に浸かって、体を撫でるとシュワシュワと泡が浮いてきました
ワイヤーに付いていた成分も固まって、お菓子かホルモンのよう
やはり、大好きな冷鉱泉です。
また来ます。
ありがとうございます。










