国道ならぬ酷道・・・
濁り湯の赤城温泉へ行くには、くねくね細い道を登って行くんです
登って行くと、日帰りのできる旅館が3件あるのみです
その他、遊歩道なんかもあってツツジの季節は賑わうんでしょうね*^▽^)
突き当りの広場で車を停めて歩いていきます
長野・群馬巡りのラストは、一番奥の赤城温泉 御宿 総本家さんへお邪魔しました☆
あ・・・・あやしい・・・・・( ̄□ ̄;)
ロビーのお写真を撮ればわかりやすくお伝えできたのですが、
雰囲気に圧倒されて忘れていました・・・・
外人さんのマネキンが、カタコトの日本語でお出迎えしてくれます。
お声かけても、宿の人は出てきてくださらず、お風呂の位置が分からない・・・・
カゴの中に入浴料金を入れて、適当に宿の中を歩き回ります。
アジアン?エスニック?アフリカン?
・・・・・・それとも和風??
なんか、怖いよーーーーーー(T▽T;)
左の、黄色いお面?
ゲゲゲの鬼太郎にでてきた、「ぬらりひょん」みたい。
宝川温泉も、こんなようなのたくさんあったけど、
ここも、絶対泊まれない・・・・・(x_x;)
夜中、なんか動きそう・・・・・怖い・・・
その反面(?)、お湯は良かったんですけどねーー(ノ´▽`)ノ アハハ
カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉 (中性低張性高温泉)
pH6.5
上が女湯、下が男湯です
お湯はどこから入れられているんだろう・・・・・?
お湯は濁りですが、成分が濃いのか千枚田ができています
歩くとちょっとチクチク痛い(笑
お湯は、茶色くて小さめの湯の華がいっぱい
泡も付くのかもしれませんが、濁っていて見えない
温まりも良く、良いお湯でした
男風呂を覗きに行ったら、こんな見張り役も・・・

ミヤマクワガタの写真は小さめにしておきますね。
群馬県前橋市苗ケ島町2034
電話 027-283-3012
8:00~20:00
500円
行かれる時は要確認。




