那須湯本と言えば鹿の湯が有名なのですが、
いつも人が多いのでちょっと行きづらいんですよね・・・
でも、鹿の湯には入りたい!!
そこで、同じ鹿の湯源泉に入るべくやってきたのがこちら
雲海閣
ここのお湯は、もちろん鹿の湯源泉(°∀°)b
建物は、かなり老朽化しています。
入浴料金を払って、浴室に向かいます。
ここね、行くまでがちょっとした冒険なんです(^-^;
炭鉱みたいでしょvV
ここを過ぎたら、階段へ・・・
落ちないように、ゆっくりゆっくり降ります・・・
途中、歪んでいるので両手を壁伝いに降りていくと、そこが浴室☆
ちょーーーーーーーーーー怖かった!
脱衣室は、こんな感じの棚がもうひとつ。
浴槽も狭いので、収容人数はカゴと同じ8人で限界ってところかな
湯船は、あつ湯とぬる湯の2つ☆
ぬる湯でも、結構熱いです。
硫黄の香りはもちろんありますが、他の香りも混じっている感じ。
味は、玉子臭のする薄ーーーいレモン水
そして、湯口からはジョーーーーって勢いよく注がれています
湯口を調整する木槌もありますが、もちろん、調整はしてはいけません。
理由は、注意書きにある通りです(`・ω・´)ゞ
浴室の天井はこんな感じ☆
硫化水素などの匂いや湯気が上の窓から出ていくんだっけ??
たしか、そんな感じ。 ←
1300年の伝統ある湯。
しっかり染み込ませました。
ありがとう、那須の山々vV
雲海閣
栃木県那須郡那須町湯元33
0287-76-2016
| 単純酸性硫黄温泉 (硫化水素型/酸性低張性高温泉) |
| 泉温:57.0℃ |
単純酸性硫黄泉
pH 2.5








