ダウ・ジョーンズUSディビデンド100インデックスに連動する投資成果を目指します。ダウ・ジョーンズUSディビデンド100インデックスは、年に一度、構成銘柄の見直しを行います。2025年の見直しは、3月21日(米国時間)に行われました。
この定期的な見直しによって、「安定した増配実績のある、クオリティの高い企業」への継続的な投資が可能になります。
より
何か問題があれば銘柄は入れ替えてくれるのも安心。
増配率が一番の魅力でなんと2011年のETF設定当初からの平均で11.5%
より引用
この増配率が続くとは限らないのですが、米国の企業の中から増配しやすい会社に投資しているため比較的高い増配率は期待できそうです。
5年で配当金が1.5倍になりましたが30年後にはどうなるか?を見てみましょう。
増配率10%で設定
なんと30年後には(我が家の場合は70歳時点
月額36万
最初に1000万を入れて仕舞えば老後の生活は安泰です。これにプラス一応年金もあるでしょうしね。
何度も書きますが過去のデータと同じような運用結果になった場合のあくまで理想的な結果です。
が、夢がありますよねー!
ちなみにSP500に1000万入れて30年運用した場合
1億円になる想定です。
これはこれですごいし取り崩したら月額かなりの額になります。前にも書きましたが新NISAで運用すれば取り崩し時に税金がかからないのも魅力です。
トータルリターンで考えるとSCHDなどの高配当株よりはSP500のほうが大きくなる可能性が高いらしいです。
ただSCHDは死んだ時に一番配当金が大きくなるのも魅力ですね。
もっといえば自分たちが死んだ後も増えていきます。
SP500は取り崩す金額は自分で決めないといけないのが負担といえば負担かもしれないのです。
SCHDは日本から直接ETFを購入できないので、SCHDに投資している投資信託を購入する必要があります。
SBIの場合は
楽天の場合は
です。
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