さっきの記事を読み返していて
ふと思い出したので追記。
以前ゆきちゃんが
オットそめやじゅんさんの
今回のグループ展記事
『アート鑑賞や所有はセラピーなのだ。』
この記事に
あたしがつけたコメント。
そのコメントに対するゆきちゃんからのリコメにあった
「ぜひぜひもっとおおっぴらにあっちこっちで語ってくださいwww」
と言ってもらっていたのに
なかなかアップ出来ないでいたので
ここでシェア(笑)
と言っても
すぐに言葉が消えちゃうあたしなので(爆)
その時のコメント貼り付け(笑)
ここから





評論家の様に何故、何が、に拘らなくても、いや、むしろ拘らずに、ただ好きだから気になるから傍に置く。ふとしたときに視線に入り振り向き深呼吸出来る作品(アート)
そういうものがもっと増えれば良いし、単なる「贅沢品」という意識はもう捨て去っていいと思う(世の中的に)
アートは一番自分に寄り添うセラピーなんだと思う。
まるで家の窓から見える緑に癒されるのと同じ。窓のないそこに自分の心に繋がる「窓の外の緑」を作るんだ。
ここまで





普通に生活していて
画廊に足を運ぶ人は結構少ない。
(すごく残念)
絵なんて見に行ったら買わされる

なんていうのはちょっと前までの話。
どこかの画廊さんが催しとして販売の為に来ているならともかく
(この場合「展示・即売会」と名前がついてることが多い)
基本的には
「絵は相性」
だと思うので
こちらが声かけるまでほったらかしてくれることの方が多い。
昔はね
バブルなんて時代があって
通常生活+アルファ
みたいなのがステータスだったし
それを持つだけのものもちゃんと懐にあったのよね。
(あの頃は即売会よくやってた)
でも今は違うの。
ステータスの為に
絵を持つんじゃないんだよね。
自分の
セラピーの為に持つの。
持てなくてもね
観に行くの。
観に行った先に
売り売りうるさい人がいても(笑)
作家さんの紹介はともかく、
それ以外の興味ない話はガン無視で良いからね(笑)
絵と自分との間にある
空間を楽しんで味わってね。
原画のエネルギーには圧倒される。
描き手のエネルギーを感じるから。
でも原画に拘らずに
手頃な絵はがきから
原画まで。
いろんなケースを楽しんで欲しいなって思う。
その中でこその
原画の良さがまたわかってきたりもするから。
アートはね
言葉のいらないセラピーなんだよ。