昨日の2021渋谷幕張一次の最後の大問5にインスパイアされて、断頭三角柱の体積の公式って、なんで高さ平均を求めるんでいいんだっけ?ってのが気になった。
⬇︎の問題でジーニアスの教誓先生が公式の意味を分かりやすく説明してくれている
続いて、アメブロでこんな記事も見つけた。
上の記事で教えてくれているように、
四角すいも、見方を変えれば
断頭三角柱
ってのが今まで私は気づいておらず、「高さ平均して〜」とやろうとしてしまっていた。
さらに見方を変えると、「高さ平均」ではなくて、「等底図形として、高さの隣辺比」とみなすとこともできるいうことか。公式を覚えてしまえばよいという姿勢では決して気づかない見方。
⬇︎受験ドクターの
ポイントNo.22
「角すいのてっぺんは辺の比の積」
とNo.23
「垂直切断で断頭三角柱を作ろう」
も確認しておきたい。

