11/17(土) 渋渋学校説明会 開始30分前に会場入りして、ざっと席数を数えたところ、2,000弱…「こんなに多いの⁉︎」と驚いたが、なんとライブ中継でメイン会場とは別に2つの会場が用意されており、
参加申込数は約6,000名とのこと!! (学校長談)



- Key Takeaways - 

教育目標
「自調自考」の力を伸ばす
・国際人としての資質を養う
・高い倫理観を育てる

特長
・「シラバス」にもとづく3ブロック制カリキュラム
     Aブロック(中1・中2), 
     Bブロック(中3・高1),
     Cブロック(高2・高3)

・自調自考の集大成「自調自考論文」
    (優秀論文発表会 1月)

・6年間で35回にわたる校長講話
    “自分を律する心を養い、一人ひとりの人生を
     より豊かにし、人の役に立ちたいと思う人間を
     育むため

・ノーチャイム 
     (自分たち自身で時間を管理)

進路
・一学年200名強のうち、約1割は海外の大学に進学

・理系 6: 文系 4 くらいのバランス 
    理系の約半分は医学部志望 
    2018医学部医学科 現役24名
    全体の約7〜8割は国公立大学志望 
     2018国公立大学 現役66名 うち東大19名

入試制度・併願校
・2/1 同日に開成、桜蔭の入試日なので、
    渋渋が第一志望の子は2/1で受け合格する傾向高い

・2/2 前日に開成/桜蔭を受けている層が受験
    合格しても入学辞退が多いのが2/2 第2回の特徴

・定員は第1回、第2回いずれも70人ずつで同じだが、         
    特待生合格者数は 2/1より2/2のほうが多い 
    (2018 2/1での特待生合格7名に対して、
     2/2からは19名が特待認定)

・2/1と2/2の連続受験者は多く、
    合格者のレベルはほぼ変わらず、
    どちらが有利/不利ということはない

・2/5 第3回 は倍率高くなり(2018 8.6倍, 募集23名)
    合格最低点が他回よりも上がる

・国公立の併願校は、筑駒が多い

・まとめ受験の割引ありで、22,000円/回のところ、
    2回受験で35,000円、3回受験で50,000円とおトク
    になる
  
感想・全体的な印象

・グローバル志向(東大が決してトップじゃない)
    高邁なビジョンと価値観、崇高なフィロソフィーが
    首尾一貫してカリキュラムや学校行事に現れていて
    完全にシビれた…
    
Noblesse Oblige (ノーブレス オブリージ;
    貴い人は義務を負う) の精神、すばらしい
    Kizaxはこの態度、倫理観が大好き
    高い知識や能力を身につけた人こそ社会に貢献・
    還元すべき、そうする責任がある

・当日は中1のボランティアが70名ほど参加して
    くれていたが、
    女子生徒の利発そうな感じがたまらない
    漢字一文字であらわすならば、”凛” としている
    小石川の文化祭で感じた空気とすごく似ている


各教科の傾向と対策はボリュームたっぷりなので
また後日...