オオムラサキが咲いたのは、二週間ほど前でした。
連休の後半あたりから、だんだん花がしぼみ始めてきました。
花の終わりには剪定を始めないと、来年の花芽がすぐに伸び始めるのだそうです。
そこで一年に一度、ツツジとサツキを剪定するためにだけ使っているトリマーの出番になります。
電動のトリマー、スイッチを入れてみると今年も動いてくれました。両手で持って宙に浮かすように木の形を整えるので、だんだん腕の筋肉が疲れてきます。
周りの枝を落として丸くしただけ、まだ小枝も葉も多いのですがとりあえず一休み。
作業、お休みを繰り返し、全部で6本のオオムラサキを切りました。昔は鮮やかな花が咲き丈夫な木のため、生け垣に多く使われたそうです。親が植えて残した、昭和の遺産なのか、
連休の後半は、二日ほどが選定作業で終わりました。出来たのは、大きなゴミ袋。
連休ぐらい海外のホテルにいますなんてブログを書きたいけれど、オオムラサキがある限り無理なようです。そして、これだけでは終わらずに、サツキの花は遅れてこれから咲きます。またトリマー使って、ゴミ袋を作ることになるのです。(+_+)






