ウィキッドの前篇を見た時に、後編も見ようと思っていました。そしてぼんやりしてしまい、3月6日からすでに上映している事を知らなかったのです。いつ行こうか、連休後で春休みの前が良さそう。それでも卒業生などは、お休みに入っているでしょうね。
平日16時からの回しかないので、それに合わせてショッピングセンターへ着きます。駐車場は満車ではない物のかなりの混雑、映画だけでもなく買い物客が多いのでしょうね。
スクリーンは7番です。130人の定員らしいので、中規模ぐらいでしょうか。同時に吹き替え版、ドルビー版も上映しているので人気もあるようです。
映画館はTOHOシネマでしたが、集客数をシビアに判断してスクリーンや上映回数を決めるのだとか。ウィキッドも平日は一日一回の上映だけ。いつまで興行するかは、一週間先までしかわかりませんでした。いったいいつ打ち切られるのかわからないので、見られるときに見なければと思わせる商法なのか。
後編はいくつかどんでん返しがあると感じたり、前篇の謎が解けるようなシーンがあったり。魔女に水をかけるドロシーは、後ろ姿や足元だけが映されますが。オズの魔法使いは読んでいる人が多いから、と言う監督の意図があり正面から映していないようです。
でもです、所々のシーンに余韻を残すような場面があって。もしかしたら、続編を作れるのではないかと思ってしまいます。映画製作で、人気が出たのでシリーズが続くこともあるじゃないですか。
オズの魔法使いを、ミュージカル風な映画で見る。映像やオズの世界など、なかなか素敵な雰囲気に浸れました。童話でしか知らないのですが、原作は14巻もあるのですね。読んでみたくなりますが、読み切れるかなあ。


