ほぼ一日、土を掘っていました。庭の一部には防草シートを張った場所があります。上を見るとミカンの葉が茂っていて、数十年で伸びた木の根が広がっていると思うのです。

 

 

畑や通路になっている場所は掘れないため、根の近くにミカン用の肥料をあげる場所として残しています。3月の今頃なので、春肥と言えるだろうか。新芽の成長に間に合うと思います。

 

 

黒いシートを剥がして、鶏糞と追肥ようのペレット肥料を混ぜ込んでいます。年に数回しか耕さない場所のため、いろいろな根が張っています。

 

 

細めの根は、スコップを入れる時に切ってしまいました。ミカンだろうか、ミョウガの根は浅いので手で抜きました。椿の木も近くにあるので、その根もあるでしょうか。掘って、混ぜてを繰り返し、腰が付かれてきたあたりで終わりにしました。

 

 

もう一か所、掘った所は秋明菊の周辺です。初めは写真の右下隅辺りで、花を咲かせていました。ところが、だんだん広がってきたのです。特徴を調べてみると「蕾を落として芽を出すので花ガラは早く摘む」知りませんでした。白い花びらの見えている間は、そのままにしていたのは良くなかったようです。

 

 

移植ごてで抜けるので、スコップを使った追肥混ぜよりも楽でした。いや、座って腰を曲げたままなので、ジワジワと効いてきました。

 

 

地下茎を伸ばして株を増やすことも出来る様なので、太目な根を取り除きます。

 

午前中は、追肥混ぜ。午後に秋明菊の根掘り。どちらも腰に来る作業で疲れました。(+_+)