テレビの八百屋さんが話すに、今年はジャガイモは小さめで量も少なめなのだとか。今流通してるのは去年に採れたものでしょう。2025年に大産地の北海道は、猛暑と大雨の異常な気象でジャガイモが不作だったようです。
ブログを読んでいると、ジャガイモの栽培準備をしている方がいました。我が家の家庭菜園は数年ジャガイモを植えていないので、今年は連作障害も起きないでしょう、そこでホームセンターへ種芋を買いに行きました。
何と、そこにあったのはジャガイモ用肥料と草木灰だけ。ジャガイモの種イモも不作で、全て売り切れたのだそうです。慌ててホームセンターを周りました。シマホ、コメリ、ドイト、何処へ行っても近いお店で在庫がなく全滅でした。
相談したのは、パソコンのAI。種芋のありそうな所を聞くと、園芸店ではなく種苗の専門店を教えてくれました。それは良いけどAI君、私の住所を知っているの?
お店に行くと、前には肥料や苗だけが並んでします。花の苗が全くない所が、ホームセンターとは大きく違います。
専門とするお店でも、残っていたジャガイモは「とうや」だけでした。この品種は植えたことが無いのですが、荷崩れしにいくく黄色い果肉が特徴なのだとか。そんな説明を聞いても、これを買うしかありません。
ジャガイモの種芋が、やっと一袋手に入りました。
植える前に、庭を耕して元肥を入れたりしなければ。まず準備段階で、腰が痛くなりそうです。(+_+)



