3月になってから、暖かい日が続いています。葉牡丹は伸びてきて、花を咲かせる準備が出来ているようです。
そこで、玉ねぎにかけていたビニールトンネルを取ってみました。
ヒョロヒョロしている姿は変わりません。
細く小さな苗が、冬に植えてもここまでは育ってくれました。
同じビニールの中にいても、隅の方は植えた時より小さくなっている感じがします。多分植えた時の細長い葉は茶色に枯れてしまい、その後から小さな緑の芽が出たのではと思います。
寒くて、地面のマルチより上には伸びたくないのか。冬の間はこの姿で寒さをしのぐ、植物の知恵でしょうか。
しかし関東の春です。南岸低気圧のコースによっては3月に雪が降ります。昨日の天気予報は、各社まちまちでした。雨、曇り、雪、低気圧の進み方が読めずに困っていたようです。
朝起きると、雪が降っていました。ビニールを取った玉ねぎには、最悪の天気予報が当たってしまったのです。(+_+)
冬の間も寒風の中にいた苗の残り達。ビニールトンネルとは環境が違いすぎ、玉ねぎの姿も見えません。
よく見ると数センチの緑が見えましたが、雪は容赦なく降っていました。これでは小玉の玉ねぎも無理そうです。薬味になるような、細いねぎぐらいには成れないかなあ。(^^♪







