冷たい風が吹いたり、霜が降りたりしています。すでに収穫が終わったブロッコリーですが、茎や葉は寒さのなかでも元気です。
立派に残っている葉をどうにかできないかと思い、ネットを検索しました。すると葉を炒めたり茹でたりする、食べ方の紹介が見つかりました。オクラの葉を食べたほどの貧乏ですから、食べられる物なら試してみたくなります。
葉を収穫、シンクに置くとなかなかの大きさで豊作の様に思えてしまいますが。
ただ大きい方の葉を触ると厚手です。こちらは諦めて、若い小さい葉だけを食べる事にしました。
葉の太い部分は、何と呼ぶのだろうか。茎と呼ぶのにふさわしい太さですが、葉の一部だから太い葉脈?二つに切り分けました。
まずは硬い部分を、グツグツと長く煮ます。
串はㇲッと入りましたが、食べてみると噛み切れません。繊維質がとても強いのです。だからはがシャキッと元気だった訳です。
諦めて、柔らかい葉の部分に期待します。
良く茹でた上に、フライパンでさらに火を加えて、マヨネーズ炒めにしました。
こちらは食べられました。同じ緑のホウレン草や小松菜に比べると、しっかりと噛みしめて味わうような葉です。茹でて炒めても、しっかりとした歯ごたえ。食べられましたけど、ブロッコリーの葉だけを売っていない訳ですね。(^^♪








