朝起きて外に出ると、とても冷たい空気でした。雨でもなく雪でもないような、非常に細かい物が降っていたように感じます。
庭の植物を見ると、白い物が葉に残っています。夜の間に雪の様な物が降ったのでしょう。こんなことを書いていると、雪国の人からは「霜にも及ばない」と笑われそうです。
こんな寒い朝なのに、黄色の菊が一輪だけ咲いていました。庭に自生している菊の中で、黄色は秋の最初に咲く花なのですが。どうして1月に咲いているのだろうか。
さて事件が起こったのは、洗面所でした。取り付けた棚の一つは可動式で、ハンドルを引くと下に下がります。上の物にも奥まで手が届く便利品なのですが。物を取ろうと下げた時に「 バキッ!」と言うような、物が壊れたとしか思えない音がしました。
物を全部取り出して中を見ると、可動部の重要なところが割れていました。もう十年ぐらい使っているので、プラステックの経年劣化もあったのでしょう。しかし、荷重を支える部分がプラスチックだったとは。設計者は可動テストなどをして制作したのだろうか。まあ、選んで購入したのは自分ですが。(+_+)
可動部分を取り外して、プラスチックなら修理出来るだろうかと手に持つと。さらにまた「バキッ!」と音がして、割れた部分が広がってしまいました。こうなると接着などで直せるとは思えません。
可動棚は諦めて、普通に棚板を真ん中に付ける事にしました。断捨離しない我が家の物置を探すと、奥の方に棚板になりそうな白い板がありました。ただ、長さも幅もサイズが合いません。板を真っ直ぐに美しく切れるのは、工業的な大きなノコギリでしか出来ないでしょう。
DIYは材料を探した所でストップ。来月に工場へ行く予定があるので、機械の使い方を教えてもらうことにします。長期戦の棚修理となりました。(^^♪





