昨日の夕方は雲間に空も見えたので予報を信じなかったのですが、夜になって雪が降りました。驚きましたが夜半には止んで、ほどほどに白い朝を迎えました。

 

 

昨日写真を撮ったルドベキアは、雪の重さでつぶされていました。大丈夫なのかな、陽が出て雪が溶ければ復活するだろうか。寒いのですぐ家に入り、お餅を焼いて朝食にするつもりでした。

 

 

ところが、お餅が簡単に焼けないのです。トースターで焼けるようですが、サーモスタットがついているためか高温になると切れてしまいます。時間がたって温度が下がると、また電熱線が赤くなります。高温と低温を繰り替えすので、焦げ目も付かず膨らみもしません。

 

 

餅焼き網があるので、ガス台で焼いてみました。ここにも立ち消え安全装置がはたらくのか、センサーに触れる部分が高温になると火が消えて焼けません。

 

 

そこでお餅を焼くためにだけ、石油ストーブをつけました。やっと焼けて膨らんできました。メーカー製のお餅は風船の様に膨らまず、真ん中で割れて中が膨らんできます。

 

 

お雑煮風スープにお餅を入れて、やっと食べることが出来ました。昔は火鉢に網をのせて、何度も返しながら焼いた思い出があります。電子レンジが簡単に柔らかくなるよ、と言われました。

 

火鉢の時代よりも、火の元が安全に管理される時代でしょうけど。焼き色のないお餅なんで、風情を感じられない気がします。