12月と思ったばかりなのに、もう10日も経ってしまったなんて。冬になり我が家では毎年恒例、冬の歳時記をやっています。
リースを作りました。毎年11月ごろにブドウの枝と葉を整理します。その時に出た手ごろな太さの蔓で、クリスマスリースを作っています。リース本体と言うのか、ぐるぐると撒いている蔓は毎年新しくしています。でも、松ぼっくりやリボンは保存していた物を使っているので新旧が混合です。
小さな葉牡丹の種は9月に蒔きました。やっと、鉢に会うほどの大きさになってきました。ガーデンシクラメンは、我が家で数年育っている古株。こちらも新旧が混合の鉢です。
長野の友人と会い、傷のある加工用リンゴをもらいました。商品にはなりませんが、傷んだ部分を取り除くと加工用には使えます。
細かく刻んで砂糖を混ぜて、後はストーブでコトコト煮ます。ジャムを作るのに便利なので、この時期になると暖房と煮物の出来る石油ストーブが登場します。
今年は渋柿も少し頂きました。渋柿と言えば、ヘタの上の枝はTの字に残されて切られているのが特徴です。
皮を剥いて消毒し、二階に吊るして干し柿の準備をしました。乾いて、もんで、繰り返して甘くなってくれるかな。
毎年同じような事をしているので、歳時記かな?後は、年末恒例の餅つきがありましたか。それよりも大掃除かなあ。(+_+)





