落ち葉の防止対策で、桜の枝を少な目に剪定しました。他にもモミジや山茶花もあったため、枝を整理して葉を少な目にしてきました。残る一本はザクロの木があり、これは思い切り枝だを切って幹だけの様な姿をしました。

 

 

ザクロの実がどんな枝になるのか。上に伸びた徒長枝にはならないのですが、葉が少ないので残しています。剪定の基準が一般とは違い、実が生るかどうかは二番目です。いかに道路への落ち葉を少なくするかが第一の目標。ですから道路側に伸びていた枝は、全部切ってしまいました。

 

 

切った後に大変なのは、細いトゲの様な物があることです。これは枝がトゲに変わったと言われていて、とても鋭い物です。長いトゲには、さらに短いトゲが横に伸びていたりします。ここは大丈夫だろうと掴んでも、短いトゲが手袋を貫通して痛い思いを何回もしました。

 

 

細く長いトゲは、10センチ以上もありました。鋭いトゲですので、これをこのままゴミ袋に入れては出せません。区役所発行のゴミの出し方を見ると「トゲあり」の様に書いて出してほしいとあります。それで済みそうなのは、バラのトゲぐらいの長さではないでしょうか。

 

ザクロは、10センチのトゲですよ。収集に来た方がけがをしてはいけないので、チョキチョキとハサミでトゲを切り、厚手の袋に入れた方が安全なのではと思ったのです。ポカポカと暖かい陽射しを浴びながら、細かく地道な作業が続きました。

 

 

細かく切ると、厚手のビニール袋に半分ほどになりました。これを指定のゴミ袋に入れて、他のゴミと一緒に出しました。

 

切っている自分がけがをしては意味がありません。枝をつかむ左手には皮手袋をしたので、間違って掴んでも痛みはなく、トゲから手を守ってくれました。(^^♪