「桜切るバカ、梅切らぬバカ」とことわざにありますが、植物の特性に合わせた剪定の格言なのかもしれません。庭に梅の木はないので、桜を着る事にしました。これでは世間の常識と逆なのですが、秋も後半になると困る理由も出てくるためです。桜の木は多分しだれ系だと思いますが、道路沿いにあります。この頃は葉が落ち始め、大部分が道路へと散ってしまいます。風が吹くと燐家の前まで飛んでしまい、掃除の範囲が広くなり困りものです。

 

 

スクスクと細い枝が育ち、すべてが直上枝に見えてしまいます。道路が南側ですから、光を求めて枝は道路側へと伸びています。その結果、落ち葉は道路に落ちやすくなってしまうのです。

 

 

細い枝から落としていき、その枝元を斜めにカットしました。真横にスパッと切っただけではホルモンの流れが悪くなり、枯れるのだとか?YouTubeで聞いた話ですが。桜は病気になりやすいので、切り口には薬を塗りました。

 

 

だいたい1センチから2センチ程度の、細い枝を切ったのですが。地面に置いてみると、結構長くて量もありました。ゴミに出すにはもう少し短くしなければ、作業が残ります。

 

 

七割ほどの枝を切ったはずでしたが、耕している土の上には結構影が出来ています。これ以上枝を落とすと、春に桜の花が見られなくなりそうだし。両方のバランスが、難しい物です。(+_+)