昨日今日と太陽が出て、外にいても暖かく感じます。そんな気温につられたのでしょうか。玄関を出て鉢植えに水をあげようとすると、久しぶりに茶色の蝶に出会いました。

 

 

夏の間は庭の花を求めて、何匹も飛んでいました。特徴的な羽の模様から「ツマグロヒョウモン」だと思います。シジミチョウやモンシロチョウも飛んでいたのですが、気温が下がってからは見かけなくなりました。

 

 

しかしプランターで休んでいる姿は、羽がボロボロになっていて痛々しそうです。寿命を調べてみると、オスは13日間でメスは43日間と言う調査が見つかりました。秋になってから生まれた蝶だと思いますが、冬越しは難しいようです。

 

 

次はミニバラの花に止まりました。花の蜜を吸うことが、大事な栄養源でしょう。

 

 

まだヒラヒラと飛べるようで、菊の花へ飛んでいきました。遠くまで飛べるかどうかはわかりせん。まだ庭に残っている花の蜜を集めれば、元気になれるのだろうか。がんばれ、11月の蝶。