11月も中旬へ向かうと、だんだん気温が下がってきました。外の気温は計っていないのですが、天気予報を見ると明け方は10度や9度になっているようです。ここまで下がると、外に出していたシンビジウムを室内に入れなければと思いました。

 

 

9月の頃の鉢を見ても、夏と変わらなく葉だけが伸びている状態でした。

 

 

部屋に入れる前にゴミや落ち葉を取っていると、花芽の様な物が見えます。

 

 

一つの鉢に、二つほど芽が出ている物がありました。たぶん二つ以上に増えることはないと思います。

 

 

全く花芽の出そうもない、寂しい鉢もありました。これはそのままにして、来年に期待します。

 

 

ゴチャゴチャで花芽もない鉢。株分けした時の残り苗を捨てられず、一つの鉢に詰め込んだだけです。こんなことをしている方、鉢が増えて困ることになるのですが。

 

 

今年も部屋も窓側を、シンビジウムに占領されました。それでも花が咲いてくれれば、うれしい物です。

 

 

ずっと部屋の中で過ごしている、白い胡蝶蘭とミニ胡蝶蘭。温室がないので、ビニールのゴミ袋の中で過ごしています。ピンクのコードが見えるのは、真ん中にあんかを挟んでいるからです。

 

 

一日中つけっぱなしで26度、蘭には過ごしやすい温度のようです。

 

窓際は蘭たちに占領された、冬の風物詩。冬を暖かく枯れずに過ごせれば良いかな。人間は外に出て日光浴をします。(^^♪