まだ少し暑さが残る物の、ふらふらと出かけることが出来るような気温になってきました。天気が良いので街なかを散歩していると、車の通らない道で古本市が行われていました。

 

 

古本の世界は詳しくないので、どんな本が並んでいるのか少し立ち止まってみました。

 

 

ウルトラマンシリーズや手塚治虫の火の鳥、古本でないと手に入らないでしょうね。

 

 

マニア系の本。貴重な本かどうかはわかりませんが、趣味の人は探している本に出合えるのかも知れません。

 

 

古本と言えば安い物と言うイメージを持っていました。古い文庫本の100円は、安いのか高いのかよくわかりません。

 

 

100円コーナーには、宮内庁が編纂した厚めの本もありました。19冊揃わずに、バラの二冊だけだからでしょうか。平成、令和となり、時代の変化もあるのかな。

 

 

子供向けの本は、きれいなものが多いようです。使用期間が短いからか、お値段もそれなりです。350円から400円ほどしていました。きれいだからか、短期間の使用なら古本でもよいのか、需要もあるのでしょうね。

 

親子が通りがかり、子供の知っている本があったようで立ち止まりました。するとお母さんが本を手に取って、その場で読み聞かせが始まりました。うーん、のどかでおおらかな古本市です。あの後に買ったのかなあ?

 

 

ふらふらと本を見ていくと、ガンダムがありました。展示からして他のほんとは違い、力が入っている感じがします。人気があるのかとお値段を見ると、5000円の値段がついていてびっくり。

 

見るだけふらふらして何も買わなかったのですが、古本の価格を全く知りませんでした。本の状態、人気や希少価値、需要などから価格が決まるのでしょうか。少し社会勉強になったかもしれません。

 

家に帰ってガンダムを探したのですが、物置にもありませんでした。 (ノω・、`)