庭のオクラが、花も咲かずに実もならないことを書いていました。
その時に思い付きで「 オクラの葉を食べる方法はない物か」と書いたのですが、ネットを探すとオクラの葉を食べている人がいたのです。
本当に食べられるようで、他にもツナや蒸し鶏と和え物作ったレシピが見つかりました。
それなら食べてみるしかないじゃないか、上の方の若そうな葉を切り落として集めました。
水をかけて洗いますが、葉の茎の様な部分は堅そうなので切り落としました。
グツグツ煮なさいと書かれています。硬さが心配なので、ビタミンがどうなるかは気にせず長時間茹でました。
冷水にさらして切り始めましたが。アレッ、包丁が滑ってうまく切れません。オクラはねばねばがありますが、その葉も同じような粘りがありました。
ナムルにしたので、すりごまを降りました。出来上がりだけを見ると、ホウレンソウの和え物と変わらなく見えます。ところが食べてみると、オクラの様な粘りがあります。だからと言って、オクラと同じ味には感じられません。
とにかく家族で食べてしまいました。誰もが食べられるようで、特に違和感はなかったようです。
オクラの葉だから、オクラの味と比べてしまうのだろうか。葉物なら、何に似ているのだろうか。ネバネバで思いついたのは、モロヘイヤでした。黙ってモロヘイヤの和え物と出したら、気が付かずに食べると思うのです。
まだ食べてから数時間です。明日の朝を無事に迎えられるだろうか。それにしても我が家の食事事情は、戦後の食糧不足なのか。(+_+)





