去年イチゴが生り、その後伸びたランナーから苗を取り育て始めました。冬の間は黒いポットに植えて、陽の当たる南側に置きました。冬を越してから、早めに肥料を入れたプランターに植え替えて春を迎えます。

 

 

4月も下旬になると、白い花が咲いて、イチゴも赤くなってきました。

 

 

売られているイチゴにはかないませんが、食べられる大きさになってきたと喜んでいたのですが。

 

 

毎年のことですが、虫や鳥との戦いが始まるのです。地面についていた実は、ダンゴムシでしょう。少しでも赤くなると、食べ始めます。人間は全体が赤くなるのを待つため、虫よりも遅れてしまいます。虫よけには、イチゴが土につきそうな所へアルミホイルを敷きました。

 

 

鳥への対策は、物置にあった古いネットをかけてみます。

 

 

しかし、その期待は一日で崩れました。ネットの目が大きいのでくちばしで突けたようです。カラスだろうか、それともヒヨドリか。ビニールトンネルのアーチ棒を使って、くちばしが届かないようにしないとダメかな。(+_+)

 

5月になればイチゴの量も増えるはずです。戦いはほんの序盤戦にすぎません。