9月の初め頃は、まだ庭のブドウを採って食べることが出来ました。しかし、中旬を過ぎるとだいぶシワシワの粒が多くなり、干しブドウのような姿になって来ました。

 

 

まだ残っているブドウを鳥や虫の餌以外に使う方法は無いかと検索すると、ジャムを作って保存している方がいました。種を取り、一度冷凍するとジャムを作りやすいのだそうです。

 

 

ジャムに種があっても仕方がないので、ブドウの種取りを初めて見たのですが、、、。我が家のブドウはデラウェアで小粒です。ジャムを作っている方は、巨峰やマスカットなど大粒のブドウを使っていました。とにかく手間と時間がかかりました。小さな一房の種を取るだけで、30分以上はかかったでしょうか。

 

 

一センチにも満たない小粒のブドウなのに、種が二つはいくつも。中には三つも入っている粒がありました。こんなに種が多かったら、食べる所がないじゃないですか。

 

一時間も続けると、ドッと疲れが出て続けられません。残りは冷蔵庫に入れて、時間のある時にコツコツと種取りをします。本当に割りの合わない内職仕事をしているようです。

 

 

やっと一袋出来たので冷凍しました。しかし、この量では一瓶出来るかどうか。残ったブドウを集めて、もう一度種取りをするか。あまりに労力がかかり過ぎて、なかなか体が動かないのでした。笑い泣き