暑い日が続いていますが、こんな気温でも四季咲きのバラたちは咲いてくれます。花の種類は、5月に咲いたものと同じです。

 

 

同じなのですが、どうも花の大きさとか色に違いがあるのではと感じてしまいます。朝と夕方に水はあげていますが、日中は相当高温になると思います。お昼ごろを過ぎると、ブドウ棚の日陰になる場所に鉢は置いていますが。鉢の中が、どのくらいの温度になっているのか分かりません。

 

 

桜貝、薄いピンクの色は春と変わっていないと感じます。蕾から咲いて、花弁の開くのが早めかなあ。もう少し閉じ気味の方が、バラの花らしく好きなのです。

 

 

フレグラントサプライズ 、日差しを避けて葉の間から顔を出したのでしょうか。いやいやこの程度では、大部分が太陽に当たっていますよ。

 

 

この種は元気なようで、まだまだ蕾があるのでこれからも咲いてくれるようです。

 

 

ジュールベルヌ、真夏の太陽の影響でしょうか?春の花よりも白さが増している様に見えます。

 

 

しかしです、真夏の日差しは強すぎて花持ちが短いと思います。気が付くと茶色の花びらになっていました。日中の水枯れが大きいのかな、でも真昼に水は上げられないし。

 

バラの花が見られるのはうれしいのですが、すぐに花柄を摘まなければいけないのが夏なのかしら。もののあはれ、、、を感じる間もなく、明日の朝も水をあげなければ。えーん