DIYでメジャーを使っていたのですが、カインズで買った3メートルまでの物でした。井戸の配管をした時など、一度に計れる長さが短いと感じていました。
そこでプロの使うようなメジャーに変えようと、建デポへ行きメジャーを探しました。すると並んでいたのはがっちりとしたボディで、頑丈そうな物ばかりでした。いろいろある中から悩んで、5.5メートルで3000円ほどの物を選んでみました。
しかしある日、メジャーを使おうと道具箱を探すと無いのです。確かここに入れたはずなのに、どうしよう。探しても無いため、思いついたのはダイソーでした。行って見ると5メートルのメジャーが110円で売られていました。安さにびっくり。中国製ですが、とりあえずこの日はそれで役に立ちました。
後日建デポのメジャーも見つかったので、どう違うのか比べて見ました。
当たり前ですが、高い物の方が頑丈そうなボディをしていました。それでも、ダイソーの製品にもベルトフックはついていました。
計る部分の幅と厚さが違いました。これは使う時に大きな差になりました。建デポの製品は引き出して4メートル近くになっても折れ曲がらずピンとしています。これは一人で仕事をする時に計りやすい性能だと思います。
裏返すと、大きな違い。高い方は裏にもたてを計れるメモリが印刷されています。
もう一つの違いは、先端に磁石が付いているか、いないか。鉄の素材を計る時に、先端が素材につくと楽にメジャーを伸ばせます。
結局、値段の高い方がそれなりの機能を持っていて優れていました。
でも、ちょっとした家庭のDIY程度なら、ダイソーのメジャーも十分使えるのではないかと思いました。



