朝起きて新聞を取りに行く時、駐車場のコンクリートにセミが一匹止まっていました。近づいても逃げませんし、新聞を取って戻ってきたときもその場所にいました。

 

 

写真を撮っても動かない、そっと触れて見るとコロンと裏返りました。すでにお亡くなりになっているようです。

 

夏はセミの鳴く季節で、その鳴き声の種類で季節が秋に近づいてきたと感じることもあるのですが。今はジージーとなくような声が聞こえるので、アブラゼミの仲間でしょうか。

 

そう思って調べて見ると、やはりアブラゼミでした。日本中に分布していて、種類の判別がわかりやすいそうです。セミの仲間で羽に色がついているのは、アブラゼミの特徴。世界的にも珍しいとか。

 

先日はテニスコートでセミの抜け殻を見つけましたが、幼虫の期間が2年から4年と長く、地上に出てからの期間は短いと聞きます。

 

アブラゼミ君、たくさん鳴いて子孫を残せたのだろうか。庭の片隅に、埋めてあげました。