種から撒いたキュウリが育って、やっと収穫できるほどの大きさになりました。

 

いやいや、長かったなあ。苗を買って植えたのならば、もっと早く収穫できるのでしょうけど。ポットへ種まきから始めると、苗に育つまでが大変でした。芽の出た時の双葉は柔らかくて美味しいのか、何度か虫に食べられてしまいました。二度、三度と種まきを繰り返して、やっと植え付けの出来るくらいまで育ちました。

 

庭の片隅に植えつけてからは、梅雨の長雨の季節に遭遇してしまいました。毎日毎日雨の天気ばかりで、蔓は伸びるもののヒョロヒョロな感じでした。

 

雨上がりの日に蔓を見ると、いろいろ混み入っていて止めるはずの脇枝と主幹の区別が出来なくなってしまいました。結局どれも育ててしまうと、咲くのが雄花ばかりになってしまったり。

 

ようやく小さなキュウリの赤ちゃんを持った雌花が咲いた時は、ホッとしました。梅雨が明けて日差しが強くなると、大きくなるのが速くなった気がしました。

 

 

程よい大きさになったので、二本収穫することにしました。ぼんやりしていると、瓜かヘチマの様な大きさになってしまうのです。

 

 

さて、漬物にしようか、サラダにしようか。初キュウリの食べ方で、悩みます。