天気が良く、暑くなってきたので畑の作物が少しずつ収穫できるようになってきました。毎日オクラとミニトマトがいくつか採れます。そんな事から、そちらにばかり目が行っていました。

 

ミニトマトは赤くなるので見つけやすいのですが、オクラは花以外は同色の緑です。それでも葉の脇に出来る感じで分かりやすいのですが、どのくらいの大きさで採るかに悩みます。

 

隣の里芋は、葉が大きく伸びてきて元気です。ビニールマルチをしたので、草取りもやらずにほったらかしの手抜き家庭菜園です。

 

そんな事からあまり目を向けなかったのですが、今日は珍しく暑さから座り込んで一休み。いくら育っても、里芋の葉の日陰に入れるほどの高さではありませんでした。

 

その時偶然見えたのが、小さな里芋の芽。エーッ、もう七月ですよ。なんで今頃遅れて出てくるの。

 

 

今年の里芋は、芽を下にして植えると言う方法を初めて試してみたのです。それが影響しているのでしょうか。他の芋も遅めでしたが、もう大きく育ち葉を広げています。この芋だけ、発芽力が弱かったのか。それとも、芽を真下に向けて植えたのだろうか。

 

霜が降りる前まではまだ四か月ほどあるので、その間に大きくなってくれるだろうか。心配になり、追肥をしたくなってしまいました。

 

かんばれ、ミニ里芋。(^^ゞ