ぶどう棚のデラウェアですが、毎年良くなってくれます。ほとんど手入れをしていないし、肥料もあげていないのですが、今年もたくさんの実が成ってきました。

 

 

この木は数十年も前から庭にあるため、その根がかなり広範囲に広がっているのではないかと思います。庭中のいろいろな所から、肥料の栄養を取っているのでしょう。そう考えないと、これだけ実が成る説明がつかないのです。

 

木の根元から一番近い畑まで二メートルぐらいですが、そこに肥料をいれて耕すことはよくあります。きっとそのあたりから栄養を取っているのではないでしょうか。

 

房はまだ緑色ですが、形はすっかりブドウらしくなってきました。後は色づけば、デラウェアの姿になります。スーパーで売っている価格を見ると、ごく普通の普及品ですけど。(^^ゞ

 

 

これより高級な品種は、ネオマスカットです。しかし、今年は病気にやられてしまいました。たくさんの房が出来て、楽しみが増えそうだったのですが。まだ房の赤ちゃんの頃に、一斉に黒くなって枯れて行きました。袋掛けをする前の消毒が必要だったみたいです。

 

栽培法を調べて見ると、素人には難しいと書かれていました。今年はもうだめでしょうが、来年のために勉強しなければ。

 

それと、デラウェアも甘くなると、鳥や蝶が食べに来ます。収穫までには、まだまだ戦いを乗り越えなければいけません。8月に収穫する頃には、どれだけまともな房が残っている事やら。(~_~メ)