種を蒔くのが12月になってしまい、遅くスナップエンドウの栽培を始めました。寒さに強いとは言え、秋に撒いて育っていれば強いのでしょう。やっと芽が出た苗だったので、ビニールハウスに見立てた、袋の中で育てました。

 

2月になってから地植えしたのですが、初めはヒョロヒョロで育つかどうかも心配でした。3月になって暖かい日が多くなると、ずいぶん伸びたように感じました。

 

ところが、大きなミスをしてしまったようです。ネットを張って、それに巻き付くように苗を植えたのでしたが。ネットよりも太陽の当たる南側に、苗を植えてしまったのです。何十センチも離れている訳でもないので、気にしていませんでした。

 

 

しかし、植物の成長は正直です。蔓が伸びてくると上には向かうのですが、その方向はだんだん太陽の方を向いて行きます。脇芽などは特にはっきりしていて、南に向かって横に伸びると思えるくらい。

 

そんな訳で、エンドウの側に行くと蔓をネットにからむように誘引するのが朝の仕事になってしまいました。(^^ゞ

 

4月になってからは白い花が咲き、その後にエンドウの実が成って来ました。数があるので、形になった実を収穫すると、採れたては香りも良くて美味しいのです。

 

 

袋の写真では、実も大きく育てるとグリーンピースほどになるようです。しばらくは収穫せずに、大きくなるのを待とうと思います。