数日前に仕込んだビールモルトですが、発酵が終わったようでエアーロックから出ていたガスも止まりました。表面に見えていた泡も無くなってきたので、瓶詰作業をすることにしました。

 

今回使うのは、遮光性のペットボトルです。ビールと言えば瓶かアルミ缶です。ペットボトルでは酸素をわずかずつ通してしまうため、長期間の保存ができないそうです。大丈夫でしょう、短期間に飲んでしまうはずだから。(^^ゞ

 

まず瓶を洗って消毒と乾燥をするのですが、30本ほどの量はかなりの本数でした。食洗器で乾かそうと思ったのですが、あふれてしまいました。仕方ないので、一日置いて自然乾燥にしました。

 

 

タンクのコックに細長い管を取り付けて、ボトルに入れやすくします。チョロチョロとついで、上部に数センチの空間を作ります。これは発生したガスを、閉じ込めるためのようです。

 

 

後はキャップを閉めて、30本ほどのボトルになりました。このまま一週間ほど待つと、ガスの圧力でペットボトルがカチンカチンに硬くなって出来上がり。早く飲みたいのですが、しばらく我慢の時間が続きます。

 

 

 

自家醸造のお約束です。水を加えて比重を計り、1パーセント未満に調整しました。