庭にブドウの樹があり、夏になると日差しを遮って木陰を作ってくれます。先日は簡単なネットを張って棚を作ったのですが、枝にはたくさんの房が出来ています。
たいした世話をしていないのですが、毎年よく成ってくれます。房のあかちゃんが小さくできて、だんだん伸びてくると花が咲きます。この時期に、房の余分な所を切って形を整えるようです.、、、本業の農家さんの場合ですが。
家のブドウはデラウェアで、粒もそれほど大きくないタイプのため、房の形作りまでは必要ありません。房の横に伸びた副穂を切るのが主な作業になります。
ブドウの考え方はとても民主的で公平なようです。曲がった蔓でも、変形した小さな房でも、すべてに同じように栄養を届けるようです。
そこで余分な部分を切る必要があるのですが、これがなかなか大変な作業です。ただ切るだけなのですが、はしごに上ってずっと上を向いていなければいけないのです。はさみを持った手も、上げていなければいけません。
少しやっては一休み、また登っては一休み。今晩は肩こりに悩まされそうです。((+_+))

