園芸店へ行くと、この時期はたくさんの苗が売られていました。花の苗は、色とりどりです。ペチュニアの種類が一番多いでしょうか。単色はもちろん、メーカーの改良した品種は形も色も独特で綺麗です。

 

夏野菜の苗もありました。ナス、キュウリ、トマト、、、家庭菜園向きでしょうか。

 

庭の片隅かプランターに何か植えようと思い探しに来たのですが、花よりも実がなり食べられる苗に興味を持ってしまいます。(^^ゞ

 

苗と言っても、接ぎ木をした名のある品種だと、結構なお値段をしています。それほど本格的にやる気もないのでウロウロすると、片隅に半額の苗がありました。

 

ひょろっと細長く、仕入れてからある程度の期間経っているのでしょう。これなら枯れても惜しくないと、ミニトマトの苗を二鉢買ってみました。

 

 

早速植えて見たのですが、これだけ成長していると根がかなり伸びているはずです。ポットから外してみると、白い根がぎっしり固まっているような状態でした。これをこのまま植えても、根が広がりません。

 

穴を掘って、根にやさしく水をかけるとほぐれてきます。ほとんど池のようになった泥に、そっと苗を埋めて土をかけました。これで根が広がり、よく育つはずなのですが。

 

 

育って実がなるかどうかは、8月ごろになると分かるかな。それまでが楽しみです。