
別に植物の栽培を特別な趣味としている訳ではない。それでいながら、ものすごく偶然。町を歩いていると、花屋の前で「一籠200円」という値札が目に留まった。いささか元気のない苗が、まとめられて並んでいた。「何処までが、一籠なの」と聞くと「黒い籠に乗っている物、全部」という。種類さまざまだが、数えると20以上ありそう。花がもう枯れてしまったから、大安売りなのだと思う。まあ、栽培に詳しくはないが、いくつか育てば庭もきれいに感じるかと、買って帰る。
そんな訳で、天気の良い一日、ひたすらガーデニング?販売用の小さなポットに根が張りすぎて、成長できなかったようだ。鉢を植え替え、腐葉土を足して水をかける。
さて、花が咲くだろうか。画像は最も常態が良く、花も咲いていた苗。枯れかかるほどのものもあり、画像に写すにはかわいそう。元気になったら、紹介します。