鉄工所へ行った時に、端材を頂いてトンボを作りました。

 

 

1メートル以上の棒もあり、これが端材とは。プロの方々が物を作るとき、納入される鉄材の長さが決まっているのだそうです。そこから計算して各部品を切り出していきます。ですから切り出した残りの棒から一本だけ材料を作るのは時間がかかるので端材で残るようです。。

 

ホームセンターなどに行くと、30センチぐらいの鉄材にも値段が付いているのですが。仕事の終わった残りだから、使っていいよと材料を頂きました。

 

 

畑や地面を均すのに、幅の狭いギザギザ刃のレーキしかありませんでした。これではなかなか均一な表面を作りにくかったのです。

 

 

ネットを探すと、幅の広いトンボがあります。真似して作れるのではと思いました。ネットで売られているのは数千円しますが、アルミ製で軽さが特徴。素人製作は、鉄製でずっしりとした重い物になりました。

 

無料で作らせてもらえたので、トンボの重みが地面を均してくれるだろうと、良い方向へ考えることにします。(^^)/

 

 

幅一杯を一気に均せたので、ビニールマルチを張りました。手作業なので少し凸凹もありますが、今までよりもうまく出来たかしら。

 

アルミよりも重いトンボですが、狭い畑を耕すぐらいなら筋肉痛にならずに済みました。(^^♪