門の近くに小枝が落ちていました。落ち葉やごみは飛んできますが、庭にはない木の細い枝です。
近くを歩いているときに、その理由がわかりました。歩道の電柱の近くだけ、同じような小枝が何本も落ちています。
何だろうと思い周りをキョロキョロすると、上を見上げた時に理由がわかりました。電柱にカラスが巣を作っています。いらない小枝なのか、巣作りが下手なのか。下に落としているようです。
電力会社の説明では、春の3月と4月は巣作りの季節。針金のハンガーを使う場合もあるため、巣を見つけたら連絡して欲しいそうです。
どなたかが連絡したのかも知れません。数日後に電柱を見ると、巣は無くなっていました。
しかし、それで解決したわけではありませんでした。カラスは周辺を飛び回っています。また歩道の上に小枝が落ちていました。
前回の場所から一本しか離れていない電柱に、また巣を作っていました。近すぎるので前と同じカラスなのかも知れません。巣を撤去された電柱には作らずに、別の場所ならば安心と考えたのでしょうか。
停電しては困るので、東電のホームページからチャットで電柱番号を送信しました。春はこんなイタチごっこが続くのだろうか。





