先週末、3日間にわたり参加したPOPUP「響」。
さすがに真夏の3日間は、手前の準備も
かなりタイトだったためか、
今週は体力の回復に努めている
陶芸家の辻本喜代美です!
「響」展を終えて、私が考えたこと
7月11日から13日まで
銀座で開催された展覧会「響」。
一般社団法人 日本セレンディピティ協会、
(チョコねぇ男爵さん)
11人の作家が集まり、
POPUPスタイルで行われたこのイベントは、
無事に終了いたしました。
猛暑の中、足を運んでくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
今回のイベントは、私にとっても
特別な体験でした。
準備段階から大勢のスタッフが動いていて、
その裏方の大掛かりさに、
今までにない規模感を感じました。
選んで動くことの大切さ
このイベントを通して、改めて感じたのは
「人が選び、行動し、体験することには、
無駄なものなど何ひとつない」
ということです。
さらに言えば、
「その行動と体験の“質”を
高めることができたなら、
得られるものはもっと大きくなる」
とも思うのです。
では、その“質”を
どうすれば高められるのでしょうか?
私が日々意識しているいくつかのことを、
今回のブログシェアさせてください。
1・受け身ではなく「自分で選んで」行動する
自分の元に届いたお誘いや依頼。
確かに大変ありがたいことです。
ですが一旦深呼吸します。
「自分がこれをやりたいか」
「今の私にとって必要なことか」
を一度立ち止まって考える。
ただ流されて動くのではなく、
選択を能動的にすることで、
得られる学びや実感も、ぐんと深まります。
2・「自分のテーマ」を持って関わる
依頼主にはもちろん依頼主のテーマがあります。
受け手はそれをただ遂行するだけでなく、
「私はこれをどう受け止め、どう表現したいか」
という“自分のテーマ”を持って取り組むと、
作品や時間の密度が変わってきます。
なおかつ依頼主を喜ばす提案を、
自発的に出来るかもしれません。
3・振り返る時間を作る
イベントが終わると、
「楽しかった」とか「大変だった」とか
気持ちの高揚からくる感情で終わりがちです。
でも、その体験にどんな意味があったのか、
何が自分に響いたのかを、
しっかり振り返ってみることが大切。
私も今回の展覧会中に、出会った人・
作品・言葉が自分のどこに響いたのかを考えました。
それは、次への進化に繋がるからです。
4・「ご縁」と「優先順位」
誰かから声をかけてもらえるのは、
ありがたいこと。
しかし、それらすべてを自分のスケジュールに
詰め込んでしまうと、
自分が本当に必要で大切にしたい時間が
持てなくなってしまいます。
私たち人間は誰しも平等に与えられた時間は
1日24時間です。なので目の前に来た御縁は、
御縁といえども今すぐ受け取るかどうかの選択は重大です。
なので私は、自分の優先順位に照らして選ぶようにしています。
5・スペースを作ることで見えること
数年前、私は思い切ってスケジュールを整理し、
その結果、行動が平面の循環ではなく、
地味ですけれど、
「質を高める行動」の結果でしょう。
これらを意識して日々積み重ねることで、
ようやく今の自分に必要なことが
見えてきた気がします。
(同じ勉強仲間が来てくれました!)
展覧会が終わって2日ほど、
夏の疲れが出たのか、
私は少しぼんやりとした時間を過ごしました。
それでも自分の下半期の方向を考え、
目標に向けて必要なものを整え、
準備していました。
行動することは大切ことですが、
どんな思いでその行動を選び、
体験し、振り返るかで、
アナタの仕事や人生に及ぼす質は
まったく変わってきます。
私自身、これからも私の人生に対して
「質の高い選択と行動」を意識しながら
積み重ねていきたいと思います。
最後まで読んでくれてありがとうございました💕🥰
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