「WSって何?」
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実はこの質問をされて
エエエエエーーーーッ!!!!
と軽いショックを受けた私です。
もちろん質問をしてくれたご本人は
その意味を十分お解りの上で
私に投げかけてくれているのです。
小学生でもわかるように
この2年間は毎月、
私の陶芸アトリエと隣のcafeサロンで
何かしらイベントを開催しているので
必然的にそのチラシを自分で作ることが
多くなりました。
来月も、仲間で素敵な作家さんたちと共に
ハンドメイドをお客様と一緒に楽しむ
2日間のイベントを開くため
この数日間はPRチラシの原稿作りに
勤しんでいました。
このようなイベントは今回で3回目だったので
仲間の作家さんたちからも高評価だった
チラシデザインをテンプレートに使い
順調に印刷原稿を作っていたわけです。
普段なら出来上がってから
イベントに参加してくれる作家さんたちに
原稿チェックをしてもらい
印刷屋さんに入稿するのですが、今回は
販促物の作り方やマーケティングの調べもので
コンサルしてもらっている
平松泰人さん=まちゃさんに
原稿のチェックをしてもらったのです。
(向かって左がまちゃさん)
その結果・・・・
「WSって何?」
の一撃‼️![]()
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そうか・・・・
言われてみたらそうですね。
主催側(特にモノ作りや表現系イベント)は
WS=ワークショップという言葉。
日常的で何の違和感もなく使っています。
でもね、受け手側は違うかもしれない。
自分達の当たり前は
他者にとっては当たり前でない
だから、一番初心者さんがわかるように
つまり、小学生でもわかるように
言葉を選ぶ必要があるのです。
さらにダメ出しが・・・
最初に提出した原稿がコレでした。
過去作のチラシをテンプレートにして
作ったデザインです。
「どんなことをするか」ということも
書いたつもりでしたが・・・
表側、この写真はいらないよね!!
という判定!!
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ちなみに裏面は「WS」の表記以外は
OKをもらいました。
これはWSという表記→体験という表記に
修正した原稿です
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修正して再チャレンジ
そっか〜、主催のメッセージを
もっと伝わるように書かなくちゃ💦
文章を入れることを考えレイアウトをチェンジ。
よし!これならどうだ!!
「できたーーーー!!!!」
という気持ちいっぱいで修正原稿を
再チェックしてもらいました。
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そうだったんですね。
言われてみたらごもっとも。
わかっていたつもりなのに、
わかってなかったなぁ。
こうなったらとことんチェックしてもらおう!
ここで「でも」「だって」「できない」とか
(言うつもりは全くありませんでしたが)
引き下がってしまっては、
「きよちゃん、教えてもやらないでしょ」
とか言われるのは嫌だーーーーー!!!!
なので再々チャレンジをしました。
3度目の正直
結論から言うと
この3度目のトライでOKがでて
晴れて入稿手続きに進みました。
写真構成を全変更したために
お顔出しで写っている友人に許可をもらい
一緒にイベントをする作家さんにも
作業風景の画像を改めていただき
みなさん迅速に協力してくれて
ありがたかったです。感謝💖
諦めないから身につく
今回の経験はとても良い経験でした。
何度も直すということは
本当に労力が必要です。
ある意味「完成」というのは
自分で決めるものです。
だから気がつかないことも多いのです。
なので時には在り方の点で共感できる
その道のプロにチェックしてもらうことは大切ですね。
まちゃさんは私が3年間学んでいる
精通していることと、3年前から
交流がある方なので安心して相談できました。
だからこそ、何度でも直してチェックしてもらおう!
と思えました。お陰で販促物のことが
頭ではなく、実感として身についた感じです。
あと数枚、実体験しないとね。
忘れないうちに。
ということで、このチラシは本日入稿しました。
このイベントについてはまた後日改めて。
まちゃさんは、
SNSとか販促初心者さんに向けて
色々なお助けマンをしてくれます。
気になった方はまず、まちゃさんのブログを
読んでみてください。
現在チラシ製作中のイベントは
私のサイトでは先に公開しています。
陶芸家の辻本喜代美でした。
イベントの情報
私のアトリエは陶芸教室をしていますが、
陶芸以外にも御縁あるクリエイターさんをお招きして
さまざまなWSやイベントを企画開催しています。
「どんなことをしているの?」と思った方は
コチラ(公式ページ)を見てくださいね!
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