早いですね。
一年前から日も決まり準備した
個展「アプロディアの軌跡」
終幕してもう二日が経ち
月日は5月1日になりました。
ありがとうございました
先ずは会期前からSNSをシェアしてくれたり、
投稿で感想を書いてくれたり
会場に足を運んでくれたり、
お気に入りの作品をお迎えいただいたり、
色々なカタチで共に楽しんで下さった方々に
心からの「ありがとう」をお伝えします。
そして、個展の企画をオファーして下さった
SAN-AIギャラリーオーナーさん、
同時に個展開催で時を共にしてくださった
刺繍作家の長澤素子さん、
大変お世話になりました。
たくさんの素敵な方々との時間は
とても貴重な体験となり、
また一つ作品を作る上で
豊かな気持ちになりました。
個展を重ねるたびに思うこと
個展という特別な時間は
ギャラリーという特別なスペースで
自分の作品を客観的に眺めることができます。
アトリエでもそれは可能ですが、
他の雑務が見えないだけ
ギャラリー空間の方が次へのアイデアが
生まれやすいです。
新しいアイデアが出て、
それに向かいたい時は、
これまで手にしていた作陶表現を整理して
手放さなくてはいけない場合もあります。
搬出作業を終えて電車で帰る最中
そのことばかりを考えていました。
これも作品たちを並べてみたからこそ気づくこと。
個展を重ねるたびに事後の振り返りは
とっても大切な作業だと感じています。
1年後に・・・
嬉しいことに2025年来春もオファーをいただき
SAN-AIギャラリーで
個展を開催することになりました。
ありがとうございます!
今回浮んだ新しいアイデアが
どんなカタチに育って出るのか
楽しみにして頂けたら嬉しいです。
次回の個展に向かう間に
今年10月・来年1月にそれぞれ3人の作家で編成した
グループ展の予定があります。
こちらについてはまた改めて
ブログで制作の模様など綴っていきますね。
5/21までon-lineギャラリー公開中
リアルタイムでの個展は終わりましたが
SAN-AIギャラリーでは5月21日まで
一部の作品をon-lineギャラリーでお取り扱い中です。
ぜひコチラもご覧ください。
陶芸家の辻本喜代美でした。
イベントの情報
私のアトリエは陶芸教室をしていますが、
陶芸以外にも御縁あるクリエイターさんをお招きして
さまざまなWSやイベントを企画開催しています。
「どんなことをしているの?」と思った方は
コチラ(公式ページ)を見てくださいね!
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お気軽にね!











